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高校生の頃、イエローモンキーの野生の証明ツアーのライブビデオを見まくった。
そのビデオの最後に吉井さんが

「最後、死ぬときにいい青春だったねって。それだけでいい。」(多少言葉は違うかも

という言葉をきいてから、それ以降モットーはその言葉にしている。


社会で成功して誰からも好かれうらやましがられる人でも死ぬときになんかツマンネー人生だったなぁって思って死んじゃったらその人生は失敗

逆に自由気ままに生活し自分勝手に生きてみんなから嫌われ後ろ指をさされてる人でも死ぬとき好き勝手して面白い人生だったなぁって思って死んだら成功

っていう風に思って、20代前半は自由気まま流れるままに生きていた気がする。
最後、自分が納得して死ねりゃいいんだろうって。
今考えればそれを言い訳にしてただ好き勝手、楽に生きていただけなんですけどね。


でも25過ぎくらいからなんかこのとらえ方は違うなと。
なんというか、いつ死んでも後悔しないように毎日を全力で生きていきたいっていうことを言いたかったんじゃないかと。

上記の2個の人生は極端な例で、普通の人はそこまで出来ない。
だからそれなりに仕事して、それなりに恋愛して、それなりに家庭を作って、それなりに趣味を楽しんで、人生をそれなりに充実させようとがんばっているんだろう。
たとえ他人から見たらそれなりであったとしても、最後に自分が納得してそのそれなりがベストだと思って死にたい。
っていう風に考えるようになってきた。

それなりとなんとなくは違う、それなりを全力で生きていけたらいいなぁと。
それなりを全力で生きていけばまたその先が見えるような気がする。




だから俺は、上覧を全力でがんばる!(ぇ

うまくオチがついたかな?w


なんか最近こんなことばっか考えて鬱っぽいな。
このモードが続くと、人と喧嘩して失敗後悔するから注意しよう…
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